C76イベントレポ

===イベントレポ===
  東方星蓮船&東方非想天則のネタバレポは↑のテキストからどうぞ。

 みなさんお疲れ様でした! 自分も疲れました…。
 コミケは初参加だったわけですが、いや正直舐めてました。準備運動に紅月に崇敬祭とがあったわけですが、そのどちらでも予想していたよりもすんなり望みのものがゲットできたりで「ははは所詮イベントなぞこんなものよ!」と調子に乗っておりまして、今回思いっきり鼻っ柱ブチ折られる結果となりました。いやほんと、ごめんなさい…。

 当日の行動はこんな感じ↓
 某サークルさんのご好意によりサークルチケットで入場。さてあいさつ回りでもしようかと思ったところで、東1のド真ん中を陣取る開始前列を発見。まさかこれが星&非列――!? と軽くパニック状態になる(実際はシャッターサークルさん行き全ての合同待機列)。
 星ゲットが第一の目標だったので、泣く泣く挨拶を打ち切って列へ。ただ開始後だと差し入れが崩壊するので先に某先生の所へ行った――ものの、先生はサイン作業真っ只中でとてもお話できる状況ではなく。差し入れだけして泣く泣く速攻で立ち去りました…明らかに誰だか分かってない様子でホント申し訳なかったです…。

 それから一時間ほど待機列で待ってシャッター外に移動、会場から30分ほどで念願の東方星蓮船をゲット!
 手渡し列は違ったものの、間近でZUNさんを拝むこともできました。いつもありがとうございます…!!
 それから自分と分担の友人分を消化するために、東3のアレンジ壁サークルさんのところへ。

 ……たぶんこれが一番の失敗です。大量に搬入する大手さんは後回しでも十分だったのですね…数時間後に再び立ち寄ってもまだ残っていた在庫でこちらの心は完全にヘシ折れるわけですが、それは後の話。
 そこで1?2時間ほど時間を消費してしまい、既にお昼は過ぎ。あわてて同人誌の壁サークルさんや、島中サークルさんへと向かうものの、ここでまた一つ失敗。会場内を思いっきり突っ切るように行動したために、人に揉みに揉まれて行動できませんでしたorz
 遠い、遠すぎるよ東3から1。ただやはり壁サークルさんは急ぐ必要あまりなく。がっつりいよかん。さんのかぜなきしプレビュー本をはじめとする会場限定特典を手にすることができました。

 しかしその頃には1時を過ぎ…島中に足を向けるも全てはもう手遅れ。ちらほら見かける完売の文字。
 仕方ないので手当たり次第スペースに向かってかろうじて残っている作品を確保して外へ。
 一般で来ている友人と連絡を取るためです。というのも非想天則をまだゲットできていないためでした。友人を非列に並ばせて、私は最後の〆に某先生の列へ。
 …これも間違いだった。限定アイテムがもう消化されきってるのはわかっていたのに、新刊単体や総集編確保のために列に並んだのですが、この列がありえないぐらいとぐろ巻いてたのに気づきませんでしたorz
てっきりどこかの列とかみ合うようにして並んでいるのかと…それに気づかぬまま1時間炎天下の下で並び、最後の列に来たところで ま さ か の 完 売

 ――ベキッ、バキッ、あたしは死んだ。コミーケ(笑

 しかもここでさらに追い討ちがかかる。
 非に並ばせた友人からの連絡で非は完売してて入手できなかったとの報告。それはまぁ若干予想していたので良かったのですが、次の瞬間耳を疑った。

「何か在庫復活したらしくて、星蓮船買えた(笑」
 わあい

 あ、あっれー? 最初に並んだ1時間半は何だったの? というかスタッフが上海列打ち止めするとこも、最後の買い手さん達が完売ウェーイって言ってるとこも見たよ? あれ? ちょっとあっれー?
 哀れ惨敗、屍に成り果てた兵士にもはや挨拶する顔も気力もなく。
 砕けた心のカケラをなんとかかき集めて、ビックサイトを後にするのであった…。

 とまぁこんな感じで。本当につらかったです…。
 最低限、某先生・チケを譲ってくれたサークルさん、今回ゲスト参加させていただいたサークルさんには挨拶できたのは幸いでしたが…。
 いやまぁこれもある意味醍醐味なのかもしれませんが。というか今回の事態は明らかに自分の行動順ミスなので、冬コミは挽回したいところです。――サークルで受かったら買い物は友人に任せて、挨拶以外は自スペースでまったりすることにしますがね!!!

 しかし、やっぱり挨拶するには自分の本が必須だよなぁ、と会場前にあちこちで交わされる創作者挨拶を遠目で見ながら思ったりしたのでした。次こそは、次こそは…!!


===拍手返事===
>トップの上の方にネタばれ書かないでくれよ…
 元々このブログがネタバレを多く扱うことを前提としており、かつ元々ネタバレするよと告知しており、さらにはこのブログ自体が私の管理する場所である以上、その要求は的外れなものです。が、それらの要素とは別に『配慮』が足りませんでした。謝罪はしませんが、次回以降は気をつけます。
 ――とまぁ堅苦しい言葉で返すのは、要求の連鎖反応を防ぐためにボーダーをきっちり提示する必要があるからで、本音としてはうっかり字下げするの忘れてましたごめん!!!

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