2009/06/07

===web漫画更新===
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 風神録偽典 ? the Advent of Raging Spirits.50・51P目公開。
 さあ――宴の支度だ。祭囃子を奏でよう。

 終わったッ! 第四部完!
 本当に終わりましたよSTAGE4! ぶっちゃけプロット描いてた時は終わる気がしてなかったのに! ひゃっほおおおおおう!!
 いやしかし半年以上、ここに来るまでえらくかかりましたとも…ただ、その分一歩ずつ着実にスキルを高めていくことはできたかな、と。もちろん今も分かりにくかったり意味不明だったりで、問題点は山ほどあるのですが、今はとりあえず完結させること、それを目標にやっていっております。自己採点はそれから! 構想十年発表未定の大長編よりも、愛を込めて十時間で描いた短編です(自分でも耳が痛いですががが

 というわけで以下はSTAGE4の解説というか感想っぽいものを。
 ――STAGE3の霊夢VSにとりにおいて表したのは、「強い人間と弱い妖怪」の対比。そしてSTAGE4は言うまでもなく、「弱い人間と強い妖怪」の対比です。
 その二つにどんな違いがあるのか――それは見ての通り。どんな時も容赦しない人間と、余裕であり続けた妖怪。それはそれぞれの在り方ゆえのこと。人間はねー、卑怯ですよー。妖怪みたいに存在と理由が直結しているモノならともかく、人間はそうじゃない。夢があって欲望があって。アレもしたいコレもしたい。そしてそれを叶えたい。どんな手を使ってでも。貪欲でちょっとアレな感じですけど、だからこそ一本筋通ってて強いんです。それが人間の強さです。どこまでも、貪欲に。
 とまぁここまで来たら、次回のパターンは――そう、「強い人間と弱い人間」の対比、でございます。受け入れられて生まれた人間と、受け入れられずに生きてきた人間と。でも、鏡面のような存在だからこそ――わかることって、あるよね?

 そんな感じで。

 さて、今後の予定ですが、予告通り偽典はいったんお休みして、紅楼夢新刊の作業に入りたいと思っています。
 ただその間は更新なし、なんてことはまったくなく、筆慣らしの短編とかもいくつか予定していますので、定期的に覗きに来ていただけたら幸いです。いやー、もう毎日何か描いてないと落ち着かない体になっちゃったので…りお、いやらしい子!
 しっかし、久しぶりに漫画で早苗さん描いたら昔と結構違ってて吹いたw もう連載初期のページ見たくないw


===拍手返事===
>演出がネギまっぽい→つまり魔理沙は男の娘だったんだよ!→な、なんd(ry
 ああ、それで天然ジゴロ…ねぇよw
>マwジwッwクwマwッwシwュwルwーwムwwwwwww
>しかしここまで追っかけてて良かった…この魔理紗は格好良すぎ。
>裏での努力の跡が台詞に滲んでてたまらん。

 最後は言葉遊びで逃げ切った感MAXですがw、そう言っていただけるとこちらもここまで描き続けてきた甲斐があります! ありがとうございます!
>文に全力でぶっ飛ばされても無事な魔理沙の服が最強すぎるw
 アレで布が四散するぐらいだったら、「幻想風靡」で魔理沙は四肢が吹っ飛んでます><
 ああ、でも多少のダメージはあった方がよかったかも。忘れてたw
>>サガフロ
>ブルーが一番ステータス上げに苦労した記憶があるです。他のキャラだとステータス上げのイベントが本編だからなあ……。
>ちなみにアセルス編だとファシナトゥールを脱出する頃にはDSCを覚えている。ちょっと自慢。でもやっている人は結構いそうです。
>聖剣LOMは武器防具改造に走り、ポケステのデータコピーとかやりまくった記憶があるですよ。
>冷静に考えるとロクな楽しみ方をしていない気がする。 by りむる

 デター! りむるさんの序盤超強化やりこみだーッ!!
 いやまぁ、楽しみ方は人それぞれだと思いますがw LOM武器改造は私もやったw
>ちょwwwいかにも「初めてライブ行ってきた」のテンションじゃないかwwwwww
>まあライブ最高だけど!
>あとこの鬼のような更新速度は一体…!?
 だから初めて行ってきたんだってw 腕、筋肉痛w

 更新速度は、やっぱ私締め切りある方が燃える性質らしくって。6月上旬完結って自分ルール作ったら一日1ページ余裕でした、みたいな。最近嬉しいことも沢山あったしね?。創作楽しいよ!


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